金融機関コード:0544

資産運用の考え方

貯蓄から資産形成へ

貯蓄のみでは将来へそなえられない理由

バブル経済崩壊以降、景気の低迷を反映して超低金利時代が続いています。このまま低金利時代が続けば預貯金から得られる金利収入は限られてしまいます。お金を寝かせておくだけではなかなかふえないというわけです。

将来にそなえて、貯蓄から資産形成へシフト

私たちを取り巻く環境について考える

物価が上昇するとお金の価値は下がることも

お金をただ置いておくだけでは、お金の価値は下がることもあります。昔の物価と現在の物価を比較してみましょう。

出典:総務省統計局「小売物価統計調査」(昭和45年平均、平成27年平均)名古屋市のデータを使用。

  • 名古屋市交通局「市営五十年史」から作成。

物価上昇は預貯金の価値にも影響する

物価上昇率が預金金利を上回ると、預貯金の実質的価値は目減りしていきます。

将来のためにお金を貯めても、お金の価値が減ってしまう可能性もあります。
資産はそのままにしておくのではなく、
運用していくことが将来へのそなえにつながります。

中京銀行で一緒に資産運用をはじめませんか?

豊かな人生に向けて資産運用をはじめてみましょう

まずはお金を分類してみましょう

金融商品を選ぶ前に、資産配分について考えてみましょう。
まずはお金の目的を明確にしていきましょう。生活費や急な出費にそなえた「つかう」お金。教育費やマイホーム購入費など近い将来つかう目的がはっきりしている「ためる」お金。老後のゆとりある生活のためなど「ふやす」お金。大切なご家族さまへ「のこす」お金。目的に応じてお金を振り分けてみましょう。目的と時期を明確にすることで、どの金融商品を選べばよいかが見えてきます。

お金の目的ごとに適した資産運用の方法があります。

将来を見据えた資産運用なら投資信託がおすすめです。

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  • 投資信託は預金ではなく、預金保険の対象ではありません。
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  • 投資信託は当行がお申し込みのお取り扱いを行い、投資信託委託会社が運用を行います。
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  • 投資信託のご購入の際は、当行担当者より最新の交付目論見書などを交付し、商品内容・リスク・費用などについてご説明させていただきます。内容をご理解のうえ、ご自身でご判断ください。
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