金融機関コード:0544

リバランスを考える

リバランスとは

投資信託は、投資目的やリスク許容度に合った資産配分を検討し、その組み合わせで投資を行います。しかし、マーケットは常に変動していくので、資産配分の定期的な確認とアフターケアが大切です。リバランスとは資産配分の比率を調整することをいいます。

リバランスの方法

1.運用資産内で調整を行う

保有する投資信託の中で、割合が増加した投資信託を換金し、割合が減少した投資信託を購入する、運用資産内でリバランスする方法です。

2.新たな資金を投入して調整する

割合が増加した投資信託を換金せず、新たに資金を投入して割合が減少した投資信託を購入することで、想定比率に戻す方法です。

リバランスを行う際の手間と費用

重要なリバランスですが、お客さまご自身で行うと、右のような負担も発生いたします。

  • 投資信託をお選びいただく手間がかかる
  • 利益が出ている投資信託を換金することで、税金がかかってしまう
  • 投資信託を換金する手数料などの費用が発生する
でも、ご安心ください。この負担のかかるリバランスを自動で行う
「バランスファンド」があります!

リバランスを自動的に行う投資信託(ファンド)

バランスファンドとは

投資信託の中で、原則として単一の資産だけで運用されるのではなく、国内外の株式や債券あるいはREITなど、複数の資産に投資するものを一般的に「バランスファンド」と言います。

バランスファンドのしくみ

バランスファンドの中には、「リバランス」を自動的に行うという仕組みのファンドもあります。
例えば、 「国内債券25%」「海外債券25%」「国内株式25%」「海外株式25%」というバランスファンドが運用を続けるうちにマーケットの変動により変化した場合、割合が増加した資産の一部を換金して、減少した資産を買い増すリバランスを行います。

バランスファンドのメリット

POINT
1
リスクの分散
複数の資産に投資するため、リスク分散効果が
あります。
POINT
2
自動でリバランスされる
割合が増加した投資信託を換金せず、新たに資金を投入して割合が減少した投資信託を購入することで、想定比率に戻す方法です。
お客さまご自身でこの作業をするとなると手間がかかるだけでなく、利益が出ているファンドを換金することで税金がかかりますが、バランスファンドはこの作業をファンドの中で行うため、節税などのコスト削減効果もあります。

将来を見据えた資産運用なら投資信託がおすすめです。

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    • (3)換金時 : 信託財産留保額・換金手数料がかかるファンドがあります。
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