金融機関コード:0544

投資信託お取り引きの流れ

当行ではお客さまの「ご投資に関する知識・関心」、「ご投資経験」、「ご資産の状況」、「ご投資方針」、「契約を締結する目的」などをお伺いし、お客さま一人ひとりに合った投資信託をご提案させていただきます。投資信託をおすすめできない場合もございますのであらかじめご了承願います。

Step.1 投資信託をはじめるにあたって

投資信託は資産運用において、有効な手段の1つといえます。
ご購入される前に資産運用の考え方や投資信託の基礎知識についてご確認いただき、投資信託購入を検討される際のヒントとしてください。

Step.2 投資信託口座を開設する

投資信託を購入するには投資信託口座を開設いただく必要があります。
口座開設の流れと必要な書類についてご確認ください。

Step.3 投資信託を購入する

購入するファンドを選ぶ

投資信託口座の開設が完了しましたら、購入するファンドをお選びください。
投資目的に合うファンドを選ぶことが重要です。運用戦略とあわせてご確認ください。
また、当行では豊富な種類の投資信託をお取り扱いしており、さまざまなカテゴリでご検討いただけます。

リスク お客さまのニーズ 投資目的に合う商品 投資対象
- 投資元本割れは
避けたい
預金など 預金など
(投資信託での運用は
向いてません)
安定性重視 インフレに負けない程度のリターンでOK低リスク・低リターン商品
  • 国内債券
バランス重視 腰を据えて保有し、しっかりしたリターンを期待中リスク・中リターン商品
  • 海外債券
  • バランス

収益性重視
市場の動きを見ながらリターンを追求単一市場・投資対象の商品
  • 国内不動産投信
  • 海外不動産投信
  • 国内株式
  • 海外株式

購入する方法を選ぶ

投資信託の購入方法にはNISA(少額投資非課税制度)や投資信託積立サービスなどの便利な制度・サービスがあります。

購入する

購入ファンド、購入方法が決まりましたら、購入のお手続きを行ってください。

Step.4 定期的にメンテナンスを行う

運用方法を考える

投資信託は一度購入して終了ではありません。刻々と変化する経済情勢の中、定期的にメンテナンスを行う必要があります。「リバランス」という方法をご紹介いたします。

換金する

ファンドを見直す際に必要なファンドの換金方法についてご確認ください。

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資産運用についてのご相談・お問い合わせ

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お電話でのご相談・お問い合わせ

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(銀行営業日 9:00~17:00)

投資信託取扱商品に関してあらかじめご確認いただきたい重要な事項

  • 投資信託は預金ではなく、預金保険の対象ではありません。
  • 当行で取り扱う投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は、信託財産に組入れられた有価証券(株式・債券など)の価格の変動、その有価証券などの発行者の信用状態の変化、金利や為替相場の変動などにより、基準価額が変動しますので、お受取額が投資元本を下回ることがあります。詳しくは、各商品の最新の交付目論見書などをご確認ください。
  • 投資信託の代表的な手数料などは以下のとおりです。これらの手数料などはファンド・お申込金額などにより異なるため、具体的な金額・計算方法を記載することができません。各ファンドの手数料などの詳細は各商品の最新の交付目論見書などでご確認ください。
    • (1)お申込時 : お申込手数料がかかるファンドがあります。お申込手数料には消費税がかかります。
    • (2)運用期間中 : 信託報酬が日々信託財産から差し引かれます。また、その他監査報酬・有価証券売買時の売買委託手数料・組入れ資産の保管費用などの諸費用などが差し引かれます。
    • (3)換金時 : 信託財産留保額・換金手数料がかかるファンドがあります。
  • 一部のファンドについては信託期間中に中途換金できないものや特定日にしか換金申し込みができないものがあります。
  • 投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入されたお客さまに帰属します。
  • 投資信託は当行がお申し込みのお取り扱いを行い、投資信託委託会社が運用を行います。
  • 当資料は当行が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
  • 投資信託のご購入の際は、当行担当者より最新の交付目論見書などを交付し、商品内容・リスク・費用などについてご説明させていただきます。内容をご理解のうえ、ご自身でご判断ください。
  • 最新の交付目論見書は、当行の本支店窓口などの投資信託販売窓口にてご用意しております。