金融機関コード:0544

産学連携

産学連携について

産学連携とは?

産学連携とは、新技術の研究開発や、新事業の創出をはかることを目的として、大学などの教育機関・研究機関と民間企業が連携することをいいます。
当行では、連携校の紹介を通じ、お客さまの技術開発や新事業拡大などのさまざまな課題解決をサポートいたします。

図:産学連携とは?

大学は敷居が高そう…。

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ご安心ください!
当行がお客さまのニーズに合わせて、大学をご紹介いたします!

連携している大学

当行では現在、下記の4大学と産学連携に関する協定を締結しております。本協定により、地域社会における技術開発、技術教育を支援するとともに、新事業創出など地域の産業振興を支援いたします。

名古屋工業大学

企業に対して保有技術を移転する産学連携から、利害関係のない名古屋工業大学が入ることで、産産連携の対話の場をご提供します。

名古屋工業大学の“強み”

  • 先進機能材料・環境材料工学化学、最先端の画像処理・音声合成処理も含めた情報通信・IoT、医工連携にも広がるロボティクス・機械工学技術、次世代高効率の電気電子工学技術など総合的な工学技術で企業の製品開発に貢献
  • 教員の知見に迅速にアクセスできる
  • 大学の組織として競争的資金に応募できる

こんな目的の方に
新規研究テーマを創出したい、先進技術の取り組みについて話がしたい、技術課題の相談をしたい など

名古屋大学

世界学術ランキングに入る日本を代表する総合大学です。

名古屋大学の“強み”

  • ノーベル賞受賞者計6名を輩出した高い技術力・研究力
  • より多くの学部・部署との多面的な体制による多岐にわたる視点からの研究が可能

こんな目的の方に
将来製品に役立つ研究シーズや特許を知りたい、製造上の問題を解決できる技術、ヒントがほしい、製品の技術課題について相談できる先生を紹介してほしい、自社の技術を強化したい など

近畿大学

産学連携が非常に盛んな大学で、教員や学生が積極的に活動を行っています。中部地区では当行のみ連携しております。

近畿大学の“強み”

  • 民間企業からの受託研究受入れ件数は全国トップクラス
  • 特許出願件数も私立大学トップクラス
  • 幅広い分野に応えられる高い研究力

こんな目的の方に
技術(製品)開発の可能性を検討したい、商品開発・商品化・デザイン開発・商品企画をしたい、トラブルシューティングをしたい、システム開発・自動化・実用化したい など

中部大学

工学系を中心に生物・生命・人文系とも融合した学術研究が盛んな大学で、技術コンサルティングなどの連携で地域貢献に注力しています。

中部大学の“強み”

  • 機械加工技術の開発力
  • 自律ロボット制御や機械学習による画像認識技術力
  • 俯瞰型情報基盤「デジタルアース」による『知の統合』※

こんな目的の方に
開発中の製品・技術の問題、既存の製品・技術の問題、開発計画中の技術の問題を解決したい など

  • 関連する現象のさまざまなデータを統合し、地域から地球まで問題の全体像を俯瞰的に捉え、適切な対応策を解析・検討する仕組みを開発、対応策の合意を支援し『知の統合』をはかる

産学連携の流れ

ステップ1
中京銀行へご相談
ステップ2
大学をご紹介
ステップ3
課題解決方針の
決定
ステップ4
ご契約
ステップ5
課題解決

当行と大学へのご相談に費用はかかりません!

産学連携セミナー

当行では、産学連携に関するセミナーも開催いたしております。
詳しくは当行までお問い合わせください。

まずはお気軽にご相談ください!
産学連携についてのご相談・お問い合わせ

お電話でのご相談・お問い合わせ

フリーダイヤル0120-809-515

(銀行営業日 9:00~17:00)

産学連携以外の課題解決方法

知財マッチング

大企業に眠っている特許を活用して、中小企業が抱える新製品開発や既存事業の付加価値向上などの課題解決をはかります。

ビジネスマッチング

当行のお取引先とのネットワークを生かして、ビジネスパートナーをご紹介いたします。

法人のお客さま