金融機関コード:0544

〈中京〉投資信託積立サービス「投信塾」

〈中京〉投資信託積立サービス「投信塾」とは?

〈中京〉投資信託積立サービス「投信塾」とは、投資信託振込先指定口座からの自動振替により、お客さまのご希望のファンドを毎月購入することができる投資信託の積立購入サービスです。中長期的にじっくりと資産づくりをお考えの方におすすめの商品です。

〈中京〉投資信託積立サービス「投信塾」のメリット

POINT
1
毎月10,000円から
始められる
10,000円以上1,000円単位でお申し込みできます。
POINT
2
自動購入
で手間いらず
毎月、投資信託振込先指定口座からの自動振替で投資信託を購入します。
POINT
3
平均購入単価を
抑える効果を期待できる
「ドル・コスト平均法」で平均購入単価を抑える効果が期待できます。
POINT
4
値下がりしても
利益を出せる可能性がある
長期間にわたり分散投資を行うことである程度の回復で利益を出せる可能性のある値下がり時の効果が期待できます。

「ドル・コスト平均法」とは?

投資において「時間の分散」を行うことは、大変有効な方法です。一度にまとめて購入し投資するのではなく、何度かに分けて投資したり、毎月一定額を投資するなどして、購入時期を分散させることにより、平均購入単価を低く抑えることができ、またリスクの低減も期待できます。
その方法を「ドル・コスト平均法」といいます。

ドル・コスト平均法を活用した例

  • 上記の数字はあくまでも仮定であり、将来の成果を約束するものではありません。
  • ドル・コスト平均法は将来の収益を約束したり、相場下落時における損失を防止するものではありません。
  • 算出にあたっては、ご購入時の手数料・税金・分配金などは考慮しておりません。

〈中京〉投資信託積立サービス「投信塾」の効果

では、どのような場面で〈中京〉投資信託積立サービス「投信塾」は効果を発揮するのでしょうか。

例1)下記のような値動きをするファンドがあります。

Q

スタート時に一括で120万円を投資したAさんと、〈中京〉投資信託積立サービス「投信塾」で毎月1万円ずつ投資したBさん。10年後の運用結果はどうなっているでしょう?

AXファンドの場合

スタート時と10年後の基準価額を比較すると、Xファンドは1.5倍になっています。
このように、順調に値上がりしたファンドの場合は、
一括購入の方がリターンが大きくなります

AYファンドの場合

スタート時と10年後の基準価額を比較すると、Yファンドは半分になっています。
このように、値下がりしたファンドの場合は、
〈中京〉投資信託積立サービス「投信塾」の方がリターンが大きくなります

〈中京〉投資信託積立サービス「投信塾」なら
値下がりも味方につけた運用をすることができます。

値上がりを期待して購入した投資信託でも、経済動向や世界情勢の変化によって、思わぬ値動きをする
ことがあり、ときには値下がりしてしまうこともあります。そのようなときに〈中京〉投資信託積立サービス「投信塾」なら、基準価額が低いときに口数を多く購入することができるため、次の値上がりの際のチャンスを作ることができます。

例2)下記のような値動きをするファンドがあります。

Q

この投資信託に同じ金額を投資したAさんとBさん。10年後、二人の運用結果はどうなっているでしょう?

A

このように基準価額が下がってしまった場合、一括購入ではリスクが大きくなってしまいますが、〈中京〉投資信託積立サービス「投信塾」ならリターンを得られる場合があります

〈中京〉投資信託積立サービス「投信塾」なら
基準価額が半分になっても利益が出る場合があります

投資信託の値下がり時には、時間分散の効果を活かして平均購入単価を下げることができます。その後、値上がりに転じた際には、平均購入単価を下げることができていたこと、保有口数が増えたことによって、より多くの利益を生むことが期待できます。

将来を見据えた資産運用なら投資信託がおすすめです。

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  • 投資信託は預金ではなく、預金保険の対象ではありません。
  • 当行で取り扱う投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
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  • 投資信託の代表的な手数料などは以下のとおりです。これらの手数料などはファンド・お申込金額などにより異なるため、具体的な金額・計算方法を記載することができません。各ファンドの手数料などの詳細は各商品の最新の交付目論見書などでご確認ください。
    • (1)お申込時 : お申込手数料がかかるファンドがあります。お申込手数料には消費税がかかります。
    • (2)運用期間中 : 信託報酬が日々信託財産から差し引かれます。また、その他監査報酬・有価証券売買時の売買委託手数料・組入れ資産の保管費用などの諸費用などが差し引かれます。
    • (3)換金時 : 信託財産留保額・換金手数料がかかるファンドがあります。
  • 一部のファンドについては信託期間中に中途換金できないものや特定日にしか換金申し込みができないものがあります。
  • 投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入されたお客さまに帰属します。
  • 投資信託は当行がお申し込みのお取り扱いを行い、投資信託委託会社が運用を行います。
  • 当資料は当行が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
  • 投資信託のご購入の際は、当行担当者より最新の交付目論見書などを交付し、商品内容・リスク・費用などについてご説明させていただきます。内容をご理解のうえ、ご自身でご判断ください。
  • 最新の交付目論見書は、当行の本支店窓口などの投資信託販売窓口にてご用意しております。